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OCC1(環椎後頭関節)、C1C2(環軸関節)の8通り(圧縮、牽引、前後の滑り、左右側方滑り、左右回旋)の検査及び治療を修得します。
頸椎椎間関節の実践的基本パターン C2〜C7の8通りの検査と治療を修得します。
肩甲上腕、肩甲胸隔、胸鎖、肩鎖関節の検査と治療の基本を修得します。
肘関節(腕とう関節、腕尺関節、上とう尺関節)の検査と治療及び、手関節の検査と治療を修得します。肘、手関節の調整、掌屈、背屈、とう屈、尺屈、回内、回外の動きに対応するすべての調整を学びます。具体例をあげますと手関節の屈曲はとう骨上での舟状骨、月状骨の滑り。背屈は舟状骨、月状骨、三角骨及び豆状骨上での大小菱形骨、有頭骨、有鈎骨の滑り。回内、回外は尺骨円板手根関節の滑り。とう屈は尺骨上での三角骨の滑り。尺屈はとう骨上での舟状骨の滑りです。従ってこの動作にトラブルがあれば、手根骨の正確な検査と調整及び、リハビリが不可欠です。
※以上の部位を完全取得して頂くために、セミナーの第2部で、頭頚部と上肢帯の関節PNF整体のリハビリパターンと、特に修得が難しい頭頚骨の復習をおこないます。すでにレベル1を終了した方で、リハビリに自信がない方は特にお勧めします。
股関節、膝関節の正確な検査と治療を修得します。
足関節のトラブルに完全に対応できる知識と技術を修得します。距腿、距骨下関節、足根中足、第5中足立方関節、足根中央関節1と2など足部全ての関節の操作を修得します。
胸椎椎間関節(T1〜T12、T12、L1)を中心に検査と治療の違いを修得します。最も誤って操作されやすい部位ですので、正確な手技を修得しましょう。
腰椎椎間関節(L1〜L5)、腰仙関節(LS)の検査と治療の違いを修得します。
BPT2では午後の部で、脊椎全体(OCC1、C1C2、C2〜C7 、T1〜T12、L1〜L5)の総復習をおこないます。
特に必要不可欠な側臥位でのT1〜T7の操作を中心にあわせて側臥位でのBPTの操作を修得します。重力方向を変えることにより、例えば腹臥位では腹筋が優位になり、仰臥位では背筋が優位になります。このことからBPTを側臥位でおこなうことで、腹臥位で十分に操作できないケースを補うことができるのです。
仙腸関節、恥骨結合の正確な検査と治療を修得します。
(伏臥位のみ)
胸肋関節、肋椎関節、肋横突関節の調整を含めて、腰背部痛を最も効率よく緩和する技術を修得します。
レベル1のテクニックを用いた全身の骨格の検査と治療を修得します。この講義及び実技を完全に修得している方は、開業に必要最小限のテクニックを修得したことになります。関節ニュートラル整体の全体像を知るうえでも、非常に有意義な内容です。また、この講習を受けることでご自分の弱点を知ることにもなります。希望者のみ第2部で修了証を発行します。(実費のみ5千円徴収します。)
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